エンジニアリング
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未来を切り拓く
レノバの事業

プロジェクト

レノバが開発する再生可能エネルギーの発電施設は、
太陽光に加え、バイオマス、風力、地熱といった多様な電源です。
再生可能エネルギーのリーディングカンパニーとして、レノバは挑戦を続けます。

レノバが開発する再生可能エネルギーの発電施設は、
太陽光に加え、バイオマス、風力、地熱といった多様な電源です。
再生可能エネルギーのリーディングカンパニーとして、レノバは挑戦を続けます。

推進中のプロジェクト

秋田県由利本荘市沖洋上風力発電事業

エンジニアリングの力を結集して挑む
日本最大級のプロジェクト

秋田県由利本荘市の沖合に日本最大級、世界でも有数規模(発電出力700MW程度)の洋上風力発電所の開発を行っています。
レノバは多様な企業や関係者と手を携えながら、その中心に立って本プロジェクトを推進。現地調査から地元の皆様との協議、設計・施工会社との協議、電力会社との協議、許認可取得、資金調達、建設工事管理、維持管理までの全工程をマネジメントします。
沖合の南北約30kmにわたり着床式風車の設置を予定しています。事業性の検討に際しては、海底の地盤条件および季節によって変化する風況条件・海象条件を考慮し、設計・施工・維持管理計画を検討するとともに、電力需要の動向や国の政策の動きも含めた幅広い検討が不可欠となります。日本において前例のない規模の洋上風力発電所の計画であるため、海外の先行事例を徹底調査しながら強い仮説を立て、それを幾度も検証して最適解へと磨き上げていきます。
メンバーは、土木、建築、電気、機械、数値解析、などそれぞれ幅広い専門分野の知見を携えているとともに、総合的なエンジニアリング能力が求められます。また、国内外の先進技術の情報収集はもちろん、次々あらわれる挑戦的な課題への対応が求められます。
2021年春の着工、2024年の運転開始を目指し、レノバのエンジニアリング力を結集して取り組んでいます。

レノバの開発実績

開発実績 開発実績

レノバは2012年より本格的に再生可能エネルギー事業に取り組んでいます。太陽光に加え、バイオマス、風力、地熱といった多様な電源の開発に積極的に挑戦。現在、日本全国で8カ所の発電所が稼働し、2019年までに新たに4つの発電所が完成する予定です。

2016年7月に秋田市で運転を開始したバイオマス発電事業は、東北エリアでは最大級となる20.5MWの発電出力を誇ります。燃料には県内から発生する未利用材を主に使用し、レノバなどが出資する地元企業・ユナイテッドリニューアブルエナジー(株)が発電所を運営。地元の雇用創出、林業の活性化を通じて地域経済の発展と地方創生に貢献しています。
2019年7月から順次運転開始を予定している大規模太陽光発電事業「軽米西・東ソーラー」(岩手県)は、施工の難しい山間部における開発事業としては日本最大級です。事業は2014年に施行された「農山漁村再生エネルギー法」を活用し、売電収入の一部を軽米町に寄付することになっています。他にも、地元中学校の廃校舎を現場事務所として活用する他、地元の企業や森林組合との協業も積極的に行い、地域活性化につなげていく予定です。

レノバは2017年2月にマザーズ上場を果たし、その後わずか1年で東証一部に上場。現在も急成長の真っただ中にあります。
また、日本のみならずアジアでも積極的に事業を展開し、日本・アジアにおける再生可能エネルギーのリーディングカンパニーを目指します。

稼働中及び建設中案件

太陽光発電

バイオマス発電

事業開発中案件

バイオマス発電

東北/御前崎

風力発電

由利本荘/阿武隈/九州

地熱発電

恵山/九州