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小荒井雅之 小荒井雅之

小荒井 雅之

どんなことも、
まずはやってみる。
レノバには、
そんな気風がありますね

どんなことも、まずはやってみる。
レノバには、そんな気風があります

小荒井 雅之

新しいことにチャレンジしたい――そうした想いがなければ、転職することはなかったでしょうね。
大手メーカーの火力発電部門で多くの国内バイオマス案件に携わりました。そのまま慣れた環境に留まり、再生可能エネルギーを推進していくこともできたと思います。
しかし火力発電の世界では、メーカーが新しい設備や技術を出しても、安定操業の実績がないとなかなか採用されません。先進技術を使って最適な発電所をつくりたい。そう思っても実行できない業界の保守的な傾向に、やや物足りなさを感じていたのは事実です。
転職先としてレノバを考えたのは、メーカーではなく事業者だからです。新しい設備や技術を採用することには様々なリスクがつきまといますが、事業者であればそのリスクを引き受け、挑戦することができます。この会社なら、私がやりたいと思っていたことができる。そう考え、レノバへの入社を決めました。

レノバには「どんなことも、まずはやってみよう」という気風がありますね。転職前に望んでいた「新しいことへのチャレンジ」が、ここでは存分にできます。現在、バイオマス発電所全5件のエンジニアリング面での取りまとめ役を務めていますが、蒸気タービンやボイラーなど、国内の実績はないものの性能の良い海外メーカーのものを複数採用に向けて取り組んでいます。
また、前職では、プロジェクトの技術面を中心とした特定の範囲でしか関わることができませんでした。しかし、少数精鋭のレノバでは事業のあらゆる場面で自ら考え、判断して進めることができます。机上だけではなく様々な業務に自ら携わりたい現場主義のエンジニアである私にとって、レノバは最高の舞台ですね。

もちろん、メーカーから事業者の立場になったことで、その責任は一層重くなりました。リスクへの対処法もあらかじめ考えておかなくてはなりません。しかし、過去の成功体験に固執せず、正確に情報収集を行い、きちんと対策を立てれば、後はチャレンジするかどうか。自ら考え、判断してプロジェクトを進める喜びは、何物にも代え難いほど大きいですね。
事業の成長スピードが速い分、短時間で判断しなければならない場面が多く、転職したての頃は少し戸惑いました。その状況は今も変わらず忙しい日々ですが、私は楽しんでいますよ。レノバはきっと、そのような「忙しさを楽しめる人」が向いている会社なのではないでしょうか。

レノバは事業者ですので、時に業界全体や行政、世論などを考慮した判断が必要になる場面があります。技術はもちろん、地域やファイナンスなども考慮する全体最適の精神で今後も取り組んでいきたいですね。
5つのバイオマス発電所がいずれも5年以内に稼働開始する予定です。理想的なバイオマス発電所となるよう、最新の設備や技術を積極採用していきたいですね。それを実行していくことが、レノバを再エネ業界のリーディングカンパニーにしていくということにつながると思っています。

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