エンジニアリング
特設ページ

MESSAGE

レノバは再エネ業界の
エンジニアリングを牽引する。

小川 知一

常務執行役員 CTO
エンジニアリング本部
本部長

PROFILE 東京大学工学部建築学科、東京大学大学院工学系研究科卒業。一級建築士、工学博士。1997年株式会社竹中工務店に入社。設計部構造課、海外作業所、環境エンジニアリング本部を経て、2008年にはケンブリッジ大学にてMBA取得。2012年当社入社。2015年より執行役員新エネルギー事業部長。2016年、常務執行役員として再生可能エネルギー(太陽光・バイオマス)事業開発を統括。2017年より電源事業開発の技術全般を統括。

エンジニアリングとは、社会のニーズを正しく認識し、既存/新規の技術を選択し、それらを組合せて最適解を提供することだと考えています。再生可能エネルギー分野は新領域であるが故に、社会のニーズの変化も早い、技術革新のスピードも早い。我々は常に半歩先の社会のニーズと新規の技術を徹底的に追求・調査・分析します。そして最適解の手段となりうると判断した先進技術は、実績がなくても再エネ業界で先陣をきって採用し、挑戦的なプロジェクトを具現化させていきます。我々が点火役となり「先進技術を再エネ業界に浸透させ業界自体を活性化させること」、「先進技術によりコストイノベーションを起こし再エネを自立電源化させること」もレノバのミッションだと考えています。レノバは再エネ業界のエンジニアリングを牽引します。

我々のエンジニアリングのすすめかたは、①海外を含めた先行事例を徹底調査する、②強い仮説を構築する、③現地現物で検証する、④直感力を高める、①さらに徹底調査する、②仮説の精度を高める……を繰り返します。「強い仮説」をもてることが、実績がなくても先進技術を採用できる鍵だと考えています。したがって、そのための「徹底調査」、「現地現物」、「直感力」をとても重視しています。

再エネ分野は、建築・土木・機械・電気・熱力学・流体など多くの分野が融合する新領域です。また、挑戦的なプロジェクトの開発を前にすすめるためには、多様なステークホルダーを主導していかなければいけません。レノバには再エネ分野を発展させようという志をもつ「マルチエンジニア」が集います。再エネにおける「マルチエンジニア」とは、単なる技術専門能力の高さだけでなく、総合的な技術解決力、新しいことに挑戦する熱量、非常に高いコミュニケーション能力、多様なステークホルダーとの信頼関係を構築できる人間力、を持ち合わせるエンジニアです。レノバの「マルチエンジニア」は、お互いリスペクトしあいながら切磋琢磨してみんなで成長します。新領域ゆえの超難題の解決に苦しみながら、笑顔で前向きに常に挑戦し、日々充実感に満たされます。

再エネ業界のエンジニアリングを牽引したい方、エンジニアとしての幅を広げ自分を成長させたい方、はぜひ一緒に挑戦しませんか。

PROFILE 東京大学工学部建築学科、東京大学大学院工学系研究科卒業。一級建築士、工学博士。1997年株式会社竹中工務店に入社。設計部構造課、海外作業所、環境エンジニアリング本部を経て、2008年にはケンブリッジ大学にてMBA取得。2012年当社入社。2015年より執行役員新エネルギー事業部長。2016年、常務執行役員として再生可能エネルギー(太陽光・バイオマス)事業開発を統括。2017年より電源事業開発の技術全般を統括。